民泊新法と自動火災報知機

今日は冬至。
 
日が暮れる早さも
今日が最短。
 
明日からは少しずつ
長くなりますね。
 
 
さて、
民泊への改装も
内部解体も済、
屋根のカバー工法も
済みました。
 
屋根のカバー工法の仕上がりを確認する
お施主様と工事監督
 
 
解体後
スッキリ~
 
墨打ちをしている民家スタッフ
 
 
民泊新法は
2018年6月15に施行
2018年3月15日から
事前届け出・登録が始まります。
 
その中、
自動火災報知機の設置が
大きな負担になる場合があります。
 
 
所轄の消防署にて。
 
もともと、共同住宅だったので、
500㎡未満は
設置しなくて良かったのですが、
 
延べ床330㎡なので
 
用途が民泊になると
300㎡以上は、
(民泊部分が10%以下は除く)
 
有線の自動火災報知機
 
が必要との指導でした。
 
しかし、
詳細をまだ通知されてないので、
総務省消防庁内での講習の本での話。
 
資料としてコピーをお渡しできませんが、
「ほぼ確実です。」
 
とのことです。
 
しかし以前
総務省消防庁の資料で
300㎡以上500㎡未満では
簡易な無線方式でOK
との記述もあり…。
 
納得いきません!!
と お施主様。
 
そう、
無線と有線では
施工金額が数十万円違います。
 
お金を払うのは私です!!
 
その講習の資料を
作られた方とお話します!!
 
と 管轄消防署で。
 
その後、
総務省消防庁へ
お電話されました。
 
結果、
まだ無線の可能性はある
とのことで
急遽、2月以降の通知に従う
ということになりました。
 
工事は年明けから内装に入るので、
有線になれば露出に…。
そのほうが手間がかかり、
増額…。
 
無線でOKになる
ことを祈ります。
 
 
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 

住楽 jyu-raku

【大阪府 堺市】 建築設計と片づけの住楽

0コメント

  • 1000 / 1000