床下にこそ桧(ひのき)材

すこしうっとしい日が続きます。
 
築80年の平屋改装工事
 
床下地の根太(ねだ)掛けが終わってました。
(防湿土間も済んでいます。)
↑奥は20年ほど前に増築された部分
↑この奥は80年前からの土壁
 
45mm×60mm桧(ひのき)材の根太(ネダ)が
等間隔できれいに並んでいます。
それを受けている大引き(おおびき)も
桧(ひのき)材。
 
 
床下の材は桧(ひのき)
 
 
贅沢かもしれませんが、
湿気に強く、白アリを寄せ付けにくい
日本の風土にあった木材です。
 
出来上がれば隠れますが、
ここはケチってはダメなところですよ。
 
 
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 
 

女性建築士 住楽 ほそえ ゆりこ

リノベーション・リフォーム・古民家再生・新築 住みにくい家を 陽射しと生活動線の設計で 家族皆が笑顔になる家へ 設計監理をします。

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