古色になる時には

さぁ、工事も大詰め。




前の写真から
進んでいないように
見えるかも
しれませんが…

古民家改修の時、
柱や梁が真っ直ぐなことは稀で
歪んでいます。

下地(胴縁)の調整に
時間がかかります。

やっと昨日終わって、
腰板貼りです。

ここからは
するすると進む予定。


今回、新規の腰壁や床板は
古色に揃えません。

ゆっくりと古色になるのを
待って頂きます。

それを
デイケアサービスのスタッフさん
にお話すると

「古色になる頃は、
 私たちもご利用者さんやわ~」

と明るい声。

木って最初より
どんどんいい色になるのが魅力!

仕上がりが楽しみです。



今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


女性建築士 住楽 ほそえ ゆりこ

リノベーション・リフォーム・古民家再生・新築 住みにくい家を 陽射しと生活動線の設計で 家族皆が笑顔になる家へ 設計監理をします。

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