おもちゃを捨てる時

桧と杉の香りが好きな建築士で
ライフオーガナイザーの住楽です。


昨年末、
子供たちとの納戸部屋の掃除の様子を書いた


を読んでくださった方からのコメントで


「シルバニア以外のおもちゃを捨ててしまったのですか…」
とご質問がありました。


私は母から
「モノを捨てる時は、
”ありがとう”って言ってから捨てなさい。」
と教えられました。


なので、何重か包み込んで、
「今までありがとうね」
と声をかけ手放しました。


今回は、かなり使いこんだおもちゃで
人に譲れる状態ではなかったので、
【捨てる】を選択。


どうしても
おもちゃなどは捨てにくいモノです。
人の形をしていたり、愛らしいぬいぐるみなんかも、
躊躇してしまう方も多いはず。


良い、悪いではなく、
モノに感情が入るかどうかで
どういう手放し方をすれば
自分が納得できるかは変わってきます。


私は、捨てると決めたモノは
ゴミ袋に入れた時に
そこで感情も一緒に手放せるほうです。


今回は娘のモノだったので尚更。
もちろん思い出もありますが、
それは心の中に仕舞います。


しかし、
ゴミに出した後をどんどん想像を巡らせると
そんなひどいことできないと思う方も…。


トイストーリーの映像なんかが浮かぶと心が痛みますね。


そういう方は、ゴミ袋に入れるのではなく、
人形供養という方法をとられるのがいいと思います。


※「人形供養」とネットで検索すると
お近くのお寺等がわかります。


自分の管理できる範囲を超えないならば、
【捨てる】と決めず、
手元に置くと決めるのもOKです。
その時も納得のいく保存の方法があるはずです。


【自分が納得できる】
それが大切だと思います。


コメントありがとうございました。m(_ _ )m


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女性建築士 住楽 ほそえ ゆりこ

リノベーション・リフォーム・古民家再生・新築 住みにくい家を 陽射しと生活動線を 大切にした設計で、 毎日快適な家へ 設計監理をします。

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