【伸び続ける子が育つ・お母さんの習慣】読みました

桧と杉の香りが好きな建築士で
ライフオーガナイザーの住楽です。


やっとストーブをつけない朝になりました。

タイトルにある、
【伸び続ける子が育つ・お母さんの習慣】
花まる学習会代表
高濱 正伸 さん

昨年TVで見た花まる学習会 の活動は、
普段の学習会(塾)もいいですが、
休み期間中の野外活動では、
子供が自然の中で学んでいき、
生きる力が育まれ、生き生きとした姿が素敵でした。

高濱さんの講演会はどこでも満員で
なかなかお話も聞けないらしいく、
せめてこの本をと、図書館で予約しましたが、
人気があり、半年待ちで順番が回ってきました。

読んだ感想は、
子育て前に読みたかった~!です。

娘は【かえる】の時期で、
息子は【おたまじゃくし→かえる】の時期。

一生のベースの【おたまじゃくし】の時期に、
もっと一緒にのびのびと過ごせば良かった思いました。


み~んな、子供をもってこそ初めて親に。
ひとりで頑張らず、失敗しながらでも、
ニコニコのお母さん
それが子供にとっての最高の環境!


お母さんがニコニコであるためには、
「お母さんが人に頼ることを学び、
人のつながりの大切さを知らないといけない」
と書かれていました。
お母さんが孤独にならないように、
自分も大切にして子育てしないといけませんね。

子育て中の方、子育て前の方、
是非一読下さいね。

ただ、ちょっと気になる文も。

「片づけができない子に中学受験はさせてはいけない」
というタイトルの部分あります。

幼児のままの子でなく、大人度が進んだ子ならばOKの内容で、
片づけ…の言葉は出てきません。

う~ん、片づけ出来ない = 幼児 ともとれるので、
ちょっとここは微妙だと思いました。
片づけできない大人は、幼児ではないと思います。

ふたりが小さいころ、
何で怒ったか忘れましたが、
怒った後に
「あれ?角が本当に出たかな?」
と頭を触ったことがあったのを思い出し、
ひとりで笑ってしまいました。
そんな頃もありました。


どんな時でも、
ニコニコ笑って過ごせるようにしたいものですね。



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住楽 jyu-raku

【大阪府 堺市】 建築設計と片づけの住楽

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