親世代

桧と杉の香りが好きな建築士で
ライフオーガナイザーの住楽です。

今日、80歳になった母と1泊だけ里帰りしていた姉、
そしてわが娘と4人で2か所のお墓参りをしました。

実家近くの父の墓と車がないと不便な場所にある祖母の墓です。
行く道中はお互いの近況と、故人の懐かしい話で
親子の会話も弾みます。

いい天気で気持ち良かったです。

つくづく感じました。
日々歳を重ねて、母も年老いました。
それに私たち姉妹も。
娘だけ、成長したねっと。

お墓参りに行く前、
母が「あれ?鍵が無い。」と実家の中を捜します。
鍵のスペアはあるが、いつも使うのが無いと。
以前、新聞の集金さんが、「鍵、刺さったままですよ。」
と教えてもらったこともあったそうで、
ドアの外まで確認しに行きます。
(イヤイヤ、さっき私が来た時なかったよ。^^;)

結局、私が自宅に帰ってから
「昨日来ていた上着のポケットにあったわ~。」
と電話があり、ひと安心です。

「実家片づけてあげなあかんなぁ…。探すのも一苦労するなぁ。」
と姉と話しました。

まだ、母は片付いているほうだと思いますが、
なんせ【もったいない世代】でなかなかモノが減らせません。
母は、私が死んでから処分して…とあきらめモードです。

ライフオーガナイズは、
本人にその気がなければ出来ないのですが、
実家に帰る回数を増やすつもりです。


最近よく、「うちの実家がモノであふれていて…」とも聞きます。
歳を重ねると、モノひとつひとつが重くなるのかもしれません。


明日より今日、今が一番若いと思います。

1年でも、1日でも早く、モノが重くならないうちに、
ライフオーガナイズお勧めします。



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住楽 jyu-raku

【大阪府 堺市】 建築設計と片づけの住楽

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