【スタンフォードの自分を変える教室】読みました

桧と杉の香りが好きな建築士で
ライフオーガナイザーの住楽です。


花粉も黄砂も嫌ですが、
pm2.5…どんな影響があるか怖いですね。

タイトルにもある、

スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル著
(若くて美人さん!)


先月、毎日新聞の勝間和代さんとの対談→
でこの本を読みたくなりました。

基本、図書館利用の私はすぐに調べましたが、
軽く見積もっても1年待ちの大人気~。
(待てません、買いました。)

正直、やっと読み終わった って感じです。


実験やデータに裏付けられたことを書かれているのですが、
右脳の私には、その理論的に…を腑に落とすのに時間がかかります。
左脳さんには、ばっちりの本かも。


それと、翻訳本は海外の方独特の言い回しも多いので、
スラスラとは読めないですね。(私だけかな?)


しかし、内容はとってもタメになることばかりです。
意志力をいろんな角度から検討されています。


「衝動的で怠け者で誘惑に負けやすい自分」を
ほんとうの”自分だと思わなくなるには、

「ありのままの自分が最高の自分になることを望んでいる」
「自分自身の価値観に従って生きていきたい」のだと、
しっかり自覚する必要があるそうです。



ライフオーガナイズでも、価値観を重視します。



後この本で、私が生活の中で取り入れたいと思ったのは、
瞑想を5分から始め、毎日15分程することです。



慢性的なストレスや過度の自己コントロールによる
生理的な悪影響から体を回復させるのに役立つそうです。

忙しい毎日ですが、15分瞑想でリフレッシュ!
何も考えないのではなく、座って目を閉じ、
呼吸に集中し、思い浮かぶものを流す。

「考えたらあかん!」はどんどん「考えてしまう」へ向かいます。
そのことも詳しく書いています。


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