色とこころのつながり

桧と杉の香りが好きな建築士で
ライフオーガナイザーの住楽です。
 
 
5年前位から、
 
 
無意識に
黒い服ばかりを選んでました。
 
上下黒!黒い鞄!黒い靴!
 
真黒け。
 
 
理由は単純
 
 
 
「ラクだから」
 
 
・色のコーディネートをしなくていい
 
・やせて見える(?)
・フォーマルになる
・設計さんらしい(?)
 
 
姉から、
 
 
 
黒の服は、「喪」を表わしていて、
 
結婚している女性が着ると、
旦那の喪に服す意味になり、
実際そうでない場合は、
夫の運気を下げてしまうよ。
 
明るい色合いの服を着ると、
 
自分も明るくなるし、
周りも明るくなるから、
かえてみたら?
 
とアドバイスをもらいました。
 
 
 
よくよく考えると、
 
 
娘の学校不適応が始まった事等、
私の気持ちが暗くなった時期に
重なっているんですね…。
 
 
私の気持ちが選んでいた色でした。
 
 
 
 
少しずつですが、
 
 
こころが明るくなる色を
選んでいきます。
 
 
 

 
 
 

女性建築士 住楽 ほそえ ゆりこ

リノベーション・リフォーム・古民家再生・新築 住みにくい家を 陽射しと生活動線を 大切にした設計で、 毎日快適な家へ 設計監理をします。

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