旧暦を暮らしに

こんにちは、住楽です。
先日、冬の気配を感じる頃
24節季の【立冬】を迎えました。

明治以降までは、
日本人は旧暦で生活していたので、
旧暦の日付をそのまま今の太陽暦にあてはめると
あれ?おかしいな?ということがあります。

まず、ひなまつり。
桃の季節でないのに、桃を飾る。

次に七夕、
天の川を見たくても、梅雨時期。

あくまでも、旧暦の3月3日、7月7日なんですね。

私は歴女とは程遠いですが、
12月15日といえば、
赤穂浪士討ち入りの日。
(細かく言えば、12月14日の深夜)

旧暦は月の動きの暦なので、
15日のお月さまは満月です。

月のあかりを利用して
討ち入りした47士の姿が目に浮かびます。

旧暦に関しては、
一番最初にお世話になった設計事務所の恩師、
松村賢治氏がとても詳しいです。
こちらへ→南太平洋協会

女性建築士 住楽 ほそえ ゆりこ

リノベーション・リフォーム・古民家再生・新築 住みにくい家を 陽射しと生活動線の設計で 家族皆が笑顔になる家へ 設計監理をします。

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