腑におちる住まいづくり

土日にした国産材住宅推進協 会の見学会、
お陰様で、盛況でした。

ちなみに、
この住まいの設計は、私でなく、
30代の水谷氏です。(彼のブログ→

(我が愛用カメラ(フィルム!)で撮ったのを
今日現像するのでひとまず写真はこれだけ…)

延べ床24坪で本体工事費1650万円。
諸経費は約350万円。

陽あたり良く、風の通りもいい。
杉のいい香り。
無駄のない間取り。
とても魅力的だと思います。
(今写真見せれないのが残念)
参加の方からも、
「この仕様でこの金額で建てれるなら…。」
との声も多かったです。

30代のお子様連れのご家族が多く、
とても賑やかでした。

日曜日に30代の施主さん(奥様)も案内のお手伝い頂き、
生の声も参考になったと思います。

「ここの土地を選ばれた理由は?」
「なぜ?どちらかのご実家の近くを選ばれなかったのですか?」
等々


いつ、どこで(場所)、どこまで費用をかけて、
どんな暮らしをしたいか。


とても悩ましい選択ですが、
自分(家族)の腑に落ちるところを決めることが大切だと
この2日間、たくさんの方とお話して、
改めて思いました。



女性建築士 住楽 ほそえ ゆりこ

リノベーション・リフォーム・古民家再生・新築 住みにくい家を 陽射しと生活動線を 大切にした設計で、 毎日快適な家へ 設計監理をします。

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