ポスト投函口 プチ修理

小さな修理が続きます。
 
我が家のポスト。
約17年使ってて、
投函口が壊れました。
 
 
中から見ると
 
 
なんともだらしなく
口が開いたままです。
 
どうも、バネが壊れた様子。
(投函口上の針金がありません)
 
雨の日に投函された手紙が濡れます。
 
以前、後ろから出すところ
プラスチックの蓋が割れてしまい、
取り換え経験有りです。
 
 
その自信もあり、
今回も
メーカーに部品を頼み
取替しようとしましたが…
 
 
「この部品はお客様では
 取替が無理ですので、
 サービスのものがします。」
 
とのこと。
 
値段を聞いたら、
部品は740円なのに…。
作業費用は1人工。
 
新しいのが買える!
 
この部品のことだけなので、
もったいない。
 
「自分でやってみます。」
 
と言ったら、
 
サービスの人が作業すること
が前提なので、
取付説明書等が無いとのこと。
 
まぁ、だめもと。
部品だけ手配しました。
 
 
この白い紙の上に乗ってる
針金の部分が折れていたのです。
(これをひねりながら入れるのもポイント)
※上の写真は外側から見えるほうです。
 
さぁ、日曜日にしよう…
と思っていたのですが、
先日も書いたように
省エネモードの身体になったので、
夫が代わりにすることに。
 
この取替、ネットで検索しても
全然手立てになるものがなくて、
正直、四苦八苦しました。
(してもらいまいたが汗
横につっぱてる金属棒を入れる穴が、
縦に長く開いているのがわかって、
無事取替完了!
 
わかりづらいかもしれませんが、
投函口上の針金見えますか?
先程の白い紙の上にあった針金です。
 
やっとこさ
 
キリリと口も閉じ、
梅雨の時期も安心になりました。
 
終わってしまえば、
簡単な作業でした。
(と思います…。)
 
あ、器用な夫様々ですね。ウインク
 
 
 
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 

住楽 jyu-raku

【大阪府 堺市】 建築設計と片づけの住楽

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